犯罪統計データベース 警察庁「刑法犯に関する統計資料」・昭和21年〜令和7年・都道府県別

図表2-1-6-1 略取誘拐・人身売買認知・検挙状況

警察庁「令和7年の刑法犯に関する統計資料」の図表2-1-6-1です(原典 第2章 罪種・手口別の認知・検挙状況・25頁)。 年次は平成28年(2016年)〜令和7年(2025年)の10年、 行8・値のセル80個。原典の行順・字面のまま出しています。

認知件数は「警察が認知した件数」です。通報のしやすさ、警察の体制、被害届の受理方針で動きます。 「認知件数が少ない」は「犯罪が少ない」と同じ意味ではありません。 当サイトは都道府県の順位づけ・ランキング・件数順の並べ替えを一切していません。

図表2-1-6-1(略取誘拐・人身売買認知・検挙状況)
区分平282016平292017平302018令元2019令22020令32021令42022令52023令62024令72025
認知件数(件)228239304293337389390526588606
認知件数(件)/うち人身売買0000000000
検挙件数(件)201234283268335365369473556566
検挙件数(件)/うち人身売買0000000000
検挙人員(人)185186257235266376377473485536
検挙人員(人)/うち人身売買0000000003
検挙率(%)88.297.993.191.599.493.894.689.994.693.4
検挙率(%)/うち人身売買----------

この図表に原典の注記はありません。

この表には0 が 29個あります。0 は「その年にその区分の計上が無かったという公表値」で、安全の証明ではありません。また、ハイフン(- か -)が 10個あります。原典はこの記号を定義していません(当サイトで原典のCSV・Excel・PDFを検索して0件)。当サイトは原典の字面のまま出し、0 や「データなし」に置き換えていません。用語と凡例で説明しています。

この数字の読み方

用語と凡例(原典の原文)

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