図表2-3-3-カ-1 金属類被害に係る窃盗認知・検挙状況
警察庁「令和7年の刑法犯に関する統計資料」の図表2-3-3-カ-1です(原典 第2章 罪種・手口別の認知・検挙状況・51頁)。 年次は令和2年(2020年)〜令和7年(2025年)の6年、 行3・値のセル18個。原典の行順・字面のまま出しています。
認知件数は「警察が認知した件数」です。通報のしやすさ、警察の体制、被害届の受理方針で動きます。 「認知件数が少ない」は「犯罪が少ない」と同じ意味ではありません。 当サイトは都道府県の順位づけ・ランキング・件数順の並べ替えを一切していません。
| 区分 | 令22020 | 令32021 | 令42022 | 令52023 | 令62024 | 令72025 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 認知件数(件) | 5,478 | 7,534 | 10,368 | 16,276 | 20,701 | 15,712 |
| 検挙件数(件) | 1,032 | 1,904 | 3,338 | 3,226 | 5,588 | 7,258 |
| 検挙率(%) | 18.8 | 25.3 | 32.2 | 19.8 | 26.99386503 | 46.19399185 |
原典の注記(原文)
- ※ 「金属類被害に係る窃盗」とは、被害品が金属類(銅板、銅線、溝蓋・マンホール等)に係る窃盗をいう。
- ※ 金属類被害に係る窃盗は令和2年から統計を開始
この数字の読み方
- 認知件数…「警察において発生を認知した事件の数」(原典の凡例(4))。
- 検挙件数…「警察において検挙した事件の数」。解決事件の件数を含みます(凡例(5))。
- 検挙人員…「警察において検挙した事件の被疑者の数」。解決事件に係る者を含みません(凡例(6))。
- 検挙率…原典が公表している値だけを出しています。当サイトは割り算をしていません。原典の算式では検挙件数に前年以前に認知した事件の検挙が入るため、100%を超えることがあります(凡例(8))。