犯罪統計データベース 警察庁「刑法犯に関する統計資料」・昭和21年〜令和7年・都道府県別

図表2-3-4-0-1 詐欺認知・検挙状況

警察庁「令和7年の刑法犯に関する統計資料」の図表2-3-4-0-1です(原典 第2章 罪種・手口別の認知・検挙状況・52頁)。 年次は平成28年(2016年)〜令和7年(2025年)の10年、 行12・値のセル120個。原典の行順・字面のまま出しています。

認知件数は「警察が認知した件数」です。通報のしやすさ、警察の体制、被害届の受理方針で動きます。 「認知件数が少ない」は「犯罪が少ない」と同じ意味ではありません。 当サイトは都道府県の順位づけ・ランキング・件数順の並べ替えを一切していません。

図表2-3-4-0-1(詐欺認知・検挙状況)
区分平282016平292017平302018令元2019令22020令32021令42022令52023令62024令72025
認知件数(件)40,99042,57138,51332,20730,46833,35337,92846,01157,32472,532
認知件数(件)/うち売り付け8,6258,4947,5375,7306,0904,3566,3108,9699,03611,272
認知件数(件)/うち無銭4,8244,2754,3023,9233,4522,7513,1653,8834,1024,639
検挙件数(件)18,58217,41016,48615,90215,27016,52716,08416,66716,17517,448
検挙件数(件)/うち売り付け1,2161,2071,1011,0701,1469079361,0341,1521,121
検挙件数(件)/うち無銭3,0742,6262,6702,5282,3521,8701,9372,1442,1282,301
検挙人員(人)10,3609,9289,9598,8438,32610,40010,5079,7619,0259,486
検挙人員(人)/うち売り付け405414383358430357398491607662
検挙人員(人)/うち無銭2,5182,2202,1901,9881,8321,5521,5411,6801,6591,782
検挙率(%)45.3330080540.8963848642.8063251449.3743596150.1181567549.5517644642.4066652636.2239464528.2168027424.05558926
検挙率(%)/うち売り付け14.0985507214.2100306114.6079341918.6736474718.8177339920.8218549114.8335974611.5285985112.749003989.944996451
検挙率(%)/うち無銭63.7230514161.4269005862.0641562164.4404792368.1344148367.9752817261.2006319155.2150399251.8771331149.60120716

原典の注記(原文)

  • ※ 「売り付け」とは、商品の売却等を装い、前金又は内金名目で金品をだまし取るもの、広告や工事をしてやると称して、その代金又は手付金をだまし取るもの、品質等を偽って売り付け、担保に供するなどにより金品をだまし取るもの、消防署員を装って消火器を売り付けるもの等、売り付けを口実として金品をだまし取る手口をいう。

この数字の読み方

用語と凡例(原典の原文)

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