犯罪統計データベース 警察庁「刑法犯に関する統計資料」・昭和21年〜令和7年・都道府県別

都道府県別の刑法犯認知件数・検挙件数・検挙人員

原典の図表1-5-1〜図表1-5-4から、 47都道府県の4指標を平成28年から令和7年までの10年分出しています。欠けている都道府県・年はありません。

認知件数は「警察が認知した件数」です。通報のしやすさ、警察の体制、被害届の受理方針で動きます。 「認知件数が少ない」は「犯罪が少ない」と同じ意味ではありません。 当サイトは都道府県の順位づけ・ランキング・件数順の並べ替えを一切していません。

この一覧は都道府県コード順です。件数の多い順には並べていません。 当サイトには並べ替えの機能も、「○位」の表示もありません。 認知件数を都道府県の間で比べると「治安の良し悪し」を名指しすることになりますが、 認知件数は警察が認知した件数で、通報のしやすさ・警察の体制・被害届の受理方針で動きます。 人口10万人当たりに直しても、昼間人口の多い都市(オフィス街・繁華街)は分母が小さく見積もられます。

47都道府県(都道府県コード順)

この4指標について

都道府県別の検挙率は原典が公表していません。 認知件数と検挙件数から自分で割った数は出しません。全国の検挙率は全国の推移にあります。

都道府県別の罪種内訳も原典にありません。 原典の都道府県別の図表は刑法犯の総数だけで、凶悪犯や窃盗犯の内訳は全国の数字しかありません。 罪種の内訳は包括罪種別(全国)をご覧ください。

人口10万人当たり認知件数の分母について、原典の脚注はこう書いています:「人口は、総務省統計局の人口推計及び国勢調査による総人口(各年10月1日現在)。なお、令和7年の人口については、本統計資料作成時に公表されていないことから前年の数値を使用した。以下、特記がある場合を除き同じ。」

年次ごとに47都道府県を並べて見る