犯罪統計データベース 警察庁「刑法犯に関する統計資料」・昭和21年〜令和7年・都道府県別

富山県の刑法犯認知件数・検挙件数・検挙人員

警察庁「令和7年の刑法犯に関する統計資料」から、富山県(都道府県コード 16・中部管区警察局)の 4指標を平成28年から令和7年までの10年分出しています。原典が公表している値だけです。

認知件数は「警察が認知した件数」です。通報のしやすさ、警察の体制、被害届の受理方針で動きます。 「認知件数が少ない」は「犯罪が少ない」と同じ意味ではありません。 当サイトは都道府県の順位づけ・ランキング・件数順の並べ替えを一切していません。

令和7年(2025年)の富山県(原典の値)

刑法犯認知件数5,337 件
刑法犯検挙件数3,408 件
刑法犯検挙人員1,962 人
人口10万人当たり刑法犯認知件数535.3 件

この数字をほかの都道府県と比べて順位を付けないでください。 当サイトは順位を出していません。理由は都道府県別のページに書いています。

富山県の刑法犯認知件数と検挙件数の推移(平成28年〜令和7年)
認知件数(件)検挙件数(件)
2,000 4,000 6,000 201620182020202220242025 認知 検挙 2016年 5,394件2017年 5,330件2018年 4,846件2019年 4,508件2020年 4,539件2021年 4,546件2022年 3,929件2023年 4,501件2024年 4,991件2025年 5,337件2016年 2,368件2017年 2,492件2018年 2,640件2019年 2,297件2020年 2,741件2021年 3,125件2022年 2,610件2023年 2,524件2024年 3,142件2025年 3,408件

この10年の間に「刑法犯」に含まれる罪が増えています(令和5年7月13日施行の性的姿態撮影等処罰法など)。 増減の全部を「犯罪の増減」として読まないでください。

10年の数字(原典の値)

原典は年次を横に並べていますが、ここでは縦に並べ替えています。数字は原典のままです。

富山県の刑法犯認知件数・刑法犯検挙件数・刑法犯検挙人員・人口10万人当たり刑法犯認知件数(平成28年〜令和7年)
年次刑法犯認知件数件刑法犯検挙件数件刑法犯検挙人員人人口10万人当たり刑法犯認知件数件
平成28年(2016年)5,3942,3681,584508.4
平成29年(2017年)5,3302,4921,639504.7
平成30年(2018年)4,8462,6401,664461.5
令和元年(2019年)4,5082,2971,657432.2
令和2年(2020年)4,5392,7411,702438.6
令和3年(2021年)4,5463,1251,703443.5
令和4年(2022年)3,9292,6101,681386.3
令和5年(2023年)4,5012,5241,827447
令和6年(2024年)4,9913,1421,859500.6
令和7年(2025年)5,3373,4081,962535.3

出所は原典の 図表1-5-1・図表1-5-3・図表1-5-4・図表1-5-2。 富山県の検挙率は原典が公表していないので出していません(認知件数と検挙件数から割った数は作りません)。 人口10万人当たり認知件数の分母について、原典の脚注は「人口は、総務省統計局の人口推計及び国勢調査による総人口(各年10月1日現在)。なお、令和7年の人口については、本統計資料作成時に公表されていないことから前年の数値を使用した。以下、特記がある場合を除き同じ。」としています。

同じ中部管区警察局の都道府県

管区警察局の区分は原典の図表1-5-1の行の並びによるものです。下の並びは都道府県コード順です。

47都道府県の一覧(コード順)/年次ごとに見る